「EduCooking」について

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私は、料理を通じて、子ども自身から発せられる

 

「私これできると思う」

 

という気持ちを心から信じ、

失敗を恐れず挑戦できる環境を作ります。

 

卵だっていくつだって失敗してください。

冷蔵庫にはたくさんストックが出番を待ち構えています。 

 

・・・

 

EduCooking。

それは、料理で子どもの人間力を育てることです

人が成長して、夢を叶えるために一番必要なことは、

自分自身への確固たる自信です。

 

 

自分はできると、信じる。

失敗なんてこれっぽっちも恐れず果敢に挑戦する。

もし失敗したらそこから、新たな一歩を踏み出し、

より良い結果に結びつける術を考える。

夢を語り、人と比べることなく

 

「私は私」と信念を貫く強さを持つ。

イマジネーション豊かに、

自分の世界を限りなく発展させていく。

夢の実現のために仲間をどんどん増やし、

一人の夢をみんなの夢に変える。

 

・・・

 

私は、将来その子が夢を持ったとき、

「自分にはどうせ無理」

と思うのか、

「まずはやってみよう!」と、

たとえその成功の可能性がわずかであっても、

夢を諦めずに挑戦するのか・・・。

 

このあまりにも大きな人生の分かれ道は、

幼児期にどれだけ、自分が自分の力を信じ、

大人が自分を信じてくれたかに

起因すると考えています。

 

・・・

 

もちろん、英語も大事、算数も国語も大事。

でも、その能力を開花させるも無駄にするも、

その子の自信や挑戦する勇気次第です。

 

私は、

  

自信

失敗から学ぶ力

挑戦する勇気

他と比べない強さ

想像力と創造力

コミュニケーション能力

 

これらの力を人間力として、

幼少期に養うべき最も大切なマインドであると

確信しています。

 

・・・

 

料理には正解がありません。

 

スコーンひとつにおいても、

子どもの数だけ解があります。

 

想像力豊かな子どもに、規範の回答を良しとして、

それを逸脱した時

 

赤の他人の評価で「間違っている、0点」

 

とみなしてしまったらどうなるのでしょうか。

その評価が下された瞬間から、

その子のイマジネーション豊かな世界が終わります。

 

誰が子どもの世界を壊していい権利があるのでしょうか?

 

子どもが数年間、大切に育んで来た彼らの世界、

それを尊重しどんどん伸ばしてあげることが

私たち大人がすることなのではないでしょうか?

 

子どもに、他人ではなく、

彼ら自身の物差しで世界をはかる大切さを知ってほしい。

 

子どものイマジネーションの力は壮大です。

大人では到底かなわない素晴らしい能力です。

 

・・・

 

EduCookingとは、

料理を通じて子どもの人間力を育てること。

 

自信

失敗から学ぶ力

挑戦する勇気

他と比べない強さ

想像力と創造力

コミュニケーション能力

 

全てを育みます。

 

 

 

 

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